雑貨を買う基準がデザイン重視から実用性重視になりました。

雑貨を買う基準がデザイン重視から実用性重視になりました。 学生時代やOL時代の雑貨と言えば、可愛いボールペンや下敷きやノートなどの文房具や、部屋に飾るちょっとしたインテリアを思い浮かべ、実際に買い、使用していましたが、主婦となった今雑貨と聞いて思い浮かべる物は、生活に密着していて、実用性の高い物になりました。特に、キッチン用品です。可愛い色を始め、デザインなど、安くて可愛い物がたくさん出回っているので、出掛け先で目が引く物を見つけてしまうと、ついつい買い揃えたくなります。

私が気に入って使っているキッチン用品は、シリコン製のお玉や、フライパン返しなどの調理器具です。色も華やかで、キッチン周りに吊るして、インテリア雑貨としての役割も果たしてくれますし、何より、シリコンなので、炒めたりする時にフライパンや鍋を傷つけなくて済むので、実用性も高いところも気に入っています。若い頃は、可愛いさ、デザイン重視で雑貨は選んでいましたが、現在は見た目の良さだけでなく、その実用性も重視するので、衝動買い、無駄買いも減りました。きっとそれは、自分も歳を重ねて、姿容姿だけではない事を、今までの経験から学んだ証でもあると感じています。ですが、昔からピンク色が好きで、極力ピンクを選んでしまうのは、今でも変わっていないところです。

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